昔は村々の山合いには必ず小さい闘牛場が

闘牛の起源については、鎌倉時代に農民が農耕用の強い牛をつくるために野原で角突き合わせをしたのが始まりとする説と、17世紀後半に宇和海を漂流していたオランダ船を福浦の漁民が救助した礼として2頭の牛が贈られ、この牛がたまたま格闘したことにより始まったとする説があります。
最も盛んだったのが大正末期から昭和初期で、宇和島近辺の村々の山合いには必ず小さい闘牛場があり、農閑期やお祭りには盛大に開催されていました。
1トンを超える巨大な牛が激突
闘牛は現在、年5回の定期大会が行われており、小高い丘の上に建てられたドーム形の闘牛場では、直径20メートルの土俵上で1 トンを超える巨大な牛が激突するのを見ることができます。
荒々しい巨牛の息づかい、かん高い勢子(せこ)の声、角と角がぶつかり合うにぶい音が館内にこだまし、白熱した戦いが繰り広げられます。
| ■定期闘牛大会 ●開催日/1月2日 4月(第1日曜) 7月24日 8月14日 10月(第4日曜) ●開催時間/各月共12時〜15時頃 ●入場料/大人・高校生、当日券 3,000円 (前売券 2,500円) 中学生以下 無料 ※団体・高齢者・身障者割引あり |
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■観光闘牛 
●開催日時/お申し込みの日時に行います
●料金/1結60,000円 2結120,000円
●申し込み・お問い合わせ先/宇和島市営闘牛場 電話0895-25-3511
●所在地/宇和島市和霊町字一本松
●交通/定期大会中は宇和島自動車バスセンターとJR宇和島駅前より無料バス運行(10時〜12時と大会終了後約1時間)
※開催日時、料金については変更の可能性がありますので、ご利用の際はお問い合わせください。
※闘牛大会が開催される月などは、都合によりお断りする事もございますので、ご了承ください。
Bull Fighting
Bull fighting is held five times a year at the domed stadium on the hill and strong bulls are brought here from all over Japan for championship. Bouts between two bulls weighing nearly 1 ton are quite dynamic. The bulls crash so hard against each other trying to push the opponent out that you may possibly hear the sound of their pant.
























