JavaScript機能をONにしてください。 ウェブアクセシビリティ【宇和島市観光物産協会】
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ウェブアクセシビリティ

ウェブアクセシビリティへの取り組み

宇和島市観光物産協会のホームページは、ウェブコンテンツのJIS規格(JIS X 8341-3:2004)のガイドラインに沿って作成されています。

ホームページを利用する方は、一般的なブラウザやディスプレイ、またマウスやキーボードを使って、ホームページを視覚的に利用しているかたばかりではありません。高齢の方や障害をもたれている方は、いろいろな方法でホームページを利用されています。

そこで宇和島市観光物産協会では、高齢の方や障害のある方でも、できるだけ利用しやすく、できるだけ内容を理解していただけるように配慮をして、ホームページを企画、作成、運営しています。

主な配慮のポイント

宇和島市観光物産協会では、ホームページの作成にあたり、主に次の点に配慮をしています。

  • 文字サイズを固定にしません

    ページ本文中の文字サイズは、ブラウザで変更することができます。

  • 色の使用に配慮します

    色のみに頼った表現はできるだけ避けています。また、文字色と背景色のコントラストを充分にとっています。

  • 文章表現に配慮します

    できるだけわかりやすい文章表現を心がけています。同時に、「音声読み上げソフト」でのチェックを行い、できるだけ誤った読み上げを避けるように配慮しています。

    特に年月・日時・曜日の表現については、省略型を用いると一部の音声読み上げソフトで正しく読み上げないことから、下記のように統一しています。

    【省略型の例】 2005/12/25(日)  ⇒ 【修正後】2005年12月25日(日曜日)

  • リンク部分をわかりやすくします

    本文中のリンクの対象となるテキストには、下線を付けています。

    また、リンク対象が画像である場合は、目立ちやすくしたり、または直前にリンクであることを示す文章を添えています。

  • 意味のある画像には代替テキストを用意します

    特に「音声読み上げ」への配慮として、画像には代替テキストを用意しています。また、画像の付近に、画像の内容を説明した文章を添えています。

  • ナビゲーションをわかりやすくします

    ホームページの"お品書き"の部分をナビゲーションといいます。

    上部のナビゲーションのデザインを統一しています。

    また、わかりやすい位置に、わかりやすい形で配置しています。

  • 正確な文書構造にて記述します

    どのページの内容も、「見出し」と「本文」の部分で構成されています。

    特に「見出し」の部分を意味するHTMLのマーク付けを必ずおこなっています。そのほかにも、リスト構造であることを意味するマーク付けなどをおこなっています。

    このマークの部分は、通常画面上には現れませんが、例えば「音声読み上げソフト」の「見出し読み機能」に対応するなど、便利な機能を提供しています。

【参考】JIS X 8341-3:2004 についての解説

このJIS規格は、高齢者や障害者の方など誰もがウェブコンテンツにアクセスでき、情報を得ることができる“ウェブアクセシビリティ”を実現するための、具体的な要件を規定しています。

主な目的は、「高齢者・障害者の方でも、できるだけ見やすく使いやすいウェブコンテンツを制作者側で提供していきましょう」ということ。つまり「人にやさしいウェブコンテンツづくりを心がけましょう」ということです。

※このJIS規格の正式名称