宇和島城めぐり 定番おすすめコース
所要時間1~1.5時間
移動手段徒歩
❶桑折氏武家長屋門
桑折氏武家長屋門が宇和島城の登城口です(城山下駐車場すぐそば)。定番おすすめコースのスタートは、正面の階段を越して、進行方向左の三之丸方面の坂を登り、長門丸方面に向かうルートです。
※雨の日など足元がぬれている時は、特にすべりやすいので要注意
※天守に至る石段や登城道は、スロープ設置などバリアフリー対応にはなっておりません。国重要文化財となる天守内部も同様です。

❷長門丸石垣
長門丸石垣は、城内で一番横幅が長く、約50mと言われています。登城道沿いの隅角部付近では海食や穿孔貝による穴のある石垣が見られます。 海沿いから持ち上げた石材である事が伺える場所ですので、是非探してみてください。石垣の前には大きな「クスノキ」をはじめ、「カゴノキ」や「バクチノキ」などがある城山の森です。ベンチに腰掛けて休憩できます。
※夏場はやぶ蚊要注意エリアです。

❸藤兵衛丸
藤兵衛丸石垣を通ります。ここは城内で一番古い藤堂高虎時代の石垣群です。城山郷土館があります。

❹二之丸
二之丸への石段を上ると一気に天守へ急ぎたくなりますが、宇和島城天守・本丸石垣が一緒にカメラに納まる“映えスポット”です。背景の鬼が城連山も入って絵になる画像が撮れます。

❺宇和島城
本丸は宇和島湾が一望できるビュースポット!1601年に築城の名手と名高い藤堂高虎により築かれた城郭。天守は2代藩主伊達宗利公が1666年頃築城し、現存12天守の一つ。
※登城印・100名城スタンプは天守にしかございません。
