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岩松の町並み

岩松のの写真の写真

獅子文六の小説「てんやわんや」の舞台になった岩松地域には、主に明治から昭和初期にかけての建造物が至るところに残されています。岩松川に沿った町並みを散策すれば、「てんやわんや」の作中で「別天地」と紹介された往時の姿に思いを馳せることができます。

岩松川と旧小西家の写真
岩松川と旧小西家
岩松地区最大の建造物群・西村酒造場の写真
岩松地区最大の建造物群・西村酒造場
岩松川の写真

岩松町並み散策コース

岩松の町並み詳細マップ【PDF形式:585KB】

地図画像上の「P」のところに駐車して、町並み散策します。

岩松大橋の写真
【岩松大橋】大正10年ごろの建築された、岩松川にかかる町並み北側にある橋。
臨江寺の写真
【臨江寺】本堂は大正2年、山門は昭和14年の建立された小西家の菩提寺。
西村酒造場酒蔵の写真
【西村酒造場酒蔵】蔵は明治期の建設ですが、昭和初期の火事により現在の形になりました。
西村邸の写真
【西村邸】岩松で最大規模の町屋の一つで、本宅の建設は江戸後期まで遡るといわれます。
西崎本店の写真
【西崎本店】明治4年建築で、ここも岩松の町屋の典型的な特徴や美しい格子などが見られます。
小西本家の写真
【小西本家】現在の岩松を形成したといっても過言ではない本家小西家の唯一残る建物です。
岩松川の写真
【岩松川】あおさ・あおのり漁やうなぎ漁など特産品の宝庫、岩松川。冬にはしろうおが獲れます。

津島の特産品 どぶろく「なっそ」

米から作り上げた、こだわりが随所に光る、辛口のどぶろく「なっそ」。平成19年3月に宇和島市が愛媛県内で第一号の「どぶろく特区」に認定され、同年11月、初蔵出しされました。

どぶろくなっその写真

津島の冬のイベント しろうお(しらうお)

岩松川では、早春の風物詩であるしろうお(しらうお)を、生きたまま三杯酢で飲み込むようにいただくという、産地ならではの味わい方をするイベントが開催されます。

しろうおの写真

基本情報

住所 宇和島市津島町大字岩松
電話番号 0895-32-2721
(宇和島市役所津島支所)
駐車場 約7台
有料:平日(第2・第4金曜日以外)9:00~15:00、50円(30分)※泊まりは500円
無料:上記以外の日時は無料開放

地図