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2007年4月にリニューアルオープンしたばかりの新しい建物は、周囲の山並みとみかんの果形をモチーフにしたデザインで、オレンジ色の屋根が青い空、山の緑によく映えています。その屋根からひょっこり突き出すみかんのモニュメント(左から夏カン、
ここで一体どんな研究をしているんだろう。見た目の可愛さから、まるで遊園地に来た時のようにわくわくして研究所に入りました。風通しがよく、裏山ではスプリンクラーがシュンシュンと音を立てて水をまいていました。
所長の高木信雄さんは、研究の発表会があるとお忙しそうにされる中、私たちのインタビューを快く受けていただけました。研究内容について話し始めると止まらない様子で、現在取り組んでおられることを熱心に語ってくださいました。
ジュース、缶詰は時代遅れ。これらに高級付加価値を付けるのが我々の使命。
![]() ▲実験室 |
▲研究内容について書かれたパネル |
みかん研究所の研究内容は、栽培方法の研究や品種開発だけにとどまらず、宇和島の経済活性化につながる研究にも取り組んでいるようです。
時代の変化と共に、吉田町も変わろうとしている(変わっていかないといけない)と実感しました。
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