はまだみしまどう

小説家・
まんがんじ
弘法大師の逸話に登場する二重柿が、今でも秋になると実をつけます。二重柿は樹齢300年。国の天然記念物に指定されています。
平成14年のオープン当初から評判が高く、市内外から訪問客の数は年々増え続けています。 お湯はなめらかで柔らかい肌ざわり。泉温は約40.6度と熱すぎず、長めの入浴に適しています。 施設内には、温水プールや休憩室、マッサージ室、軽食レストラン、土産物売り場があり、温泉で身体を癒したあとにも充分にリラックスして楽しむことができます。 歩き遍路さんにも気軽に利用できるようにと、施設の玄関横にも無料の「足湯」スペースが設けられています。
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▲天然木の柱に茅葺き屋根の露天風呂も。 ![]() |
2006年11月に津島地区の町おこしグループによって、7ヵ月間かけた約3.7キロメートルの遍路道の清掃・補修が完了しました。津島から旧宇和島市に抜ける道として戦前まではよく利用されていましたが、近道となる松尾トンネルの開通後には、ほとんど使われなくなっていました。松尾トンネルは約1.7キロメートルの長いトンネルで、中は車の排気ガスが充満し、近距離で車とすれ違うなど、歩き遍路さんにとって決して良い環境とは言えません。
復活した遍路道は自然に囲まれて空気が良く、土も柔らかく歩きやすいです。風情のある景色を楽しみながらゆっくりと時間をかけて歩いてみてはいかがでしょうか。
![]() ▲入口付近 |
![]() ▲トンネルの上から |
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![]() ▲出口付近 |
松尾峠入り口にある休憩所です。
小屋の壁面いっぱいに描かれた賑やかな絵が目印になっています。中には飲料水が常備され、2日に一度新しい水が給水されています。簡易トイレも設置されていますので、峠を越える前にぜひお立ち寄りください。
津島地区の住民グループ「てんやわんや王国」が坂道を上ってきた歩き遍路さんのために建造した休憩所です。同グループは「四国八十八ヵ所ヘンロ小屋をつくる会」の活動に共鳴し、2007年9月初旬から約1か月かけて完成させました。
松尾峠の遍路道は、遍路道にこだわりを持つ人や交通量が多いトンネルを避けて峠越えをするお遍路さん達に利用されています。
木々溢れる自然の中でちょっと足を休めてみてはいかがでしょうか?※トイレ設備はありません。
市街地方面へ松尾トンネルを抜けたところにある、休憩所です。
環境に優しいせせらぎトイレが完備され、花壇やウッドデッキなどが長旅の疲れを癒してくれます。鮮やかで大きな看板が目印です。
こうしんどう
弘法大師の逸話と共に、地元住民の方の心の寄り所として大切に保存されています。
宇和海でとれたハランボと呼ばれる小魚100%の「じゃこ天」がおすすめ。揚げたては特に美味で、隣の工場で作った揚げたてを食べることもできます。歩き遍路さんにも好評です。


























