人が自然と触れ合える山里の再現。
池を、森を、花を身近に。
三間町にはため池が108もあります。昔かんがい用に作られたもので、中山池は中でも最大規模です。秋には周辺の田んぼも併せて10haの広大なコスモス畑になります。
今回は特別に公園の中まで自転車で入らせていただきました。
出迎えてくれたのは『森の魚 へらぶな』。三間町出身の作家で
藤部吉人さんが制作したものです。
この公園内には藤部さんの作品が他にも多数あり、中でも14トンの巨大な『クエ』は見もの。
池の前の花壇には、花いっぱい運動実行委員会のボランティア活動により、年に4回花の植え替えが行われています。春夏秋冬で色とりどりの表情を見せる花壇は、いつ来ても訪れた人の目を愉しませてくれることでしょう。
この日も遠方から観光客が訪れていました。
12月には4万個の電球を使ったイルミネーションがきれいで、家族連れや恋人達が集まります。
中山池自然公園の隣には運動公園がある

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