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vol6 三間悠々サイクリング

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農村文化が伝わる家

Spot6:旧庄屋 毛利家屋敷

農村文化を伝えたい。

約250年前から現存する旧庄屋 毛利家屋敷。

15歳で庄屋になった初代当主の甚蔵が、12年の歳月をかけて屋敷を造り母屋を建てたのが始まりとのこと。以来七代続いた旧庄屋毛利家屋敷を活用しながら、農村文化を次代に引き継ごうと、『毛利家を守る会』が歴史を伝える活動をおこなっています。

「長屋門」:嘉永4年(1851年)、四代源蔵が「部屋・長屋」として建築。

「母屋」:宝暦3年(1753年)、初代甚蔵が15歳の時から12年の歳月をかけて建築。

『毛利家を守る会』の 羽藤さんに教わる毛利家屋敷

毛利家屋敷の成り立ちや建物の特徴から、住む人の思いを探り、確かに伝承される農村文化について教わりました。

施設名 旧庄屋 毛利家屋敷
住所 宇和島市三間町是能419
電話番号 事務局:0895-58-2151
開放時間 見学:9時〜17時(※音声テープによる案内)
利用料金 無料

毛利家を守る会では、毎月さまざまな活動・イベントをおこなっています。

『毛利家を守る会』 主な活動・イベント内容

  • いろり会
  • 古文書学習会
  • 民話の会
  • 庄屋学習会    ・・・など

 

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