JavaScript機能をONにしてください。 遊子水荷浦の段畑(段畑を訪れる)【宇和島市観光協会】
スペシャル企画
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vol.3 遊子ゆす水荷浦みずがうらの段畑 DANBATA in Yusu Mizugaura

頂上まで石垣造りの段畑「遊子水荷浦(ゆすみずがうら)」--耕して天に至る 
 「段畑を守ろう会」松田行雄さんインタビュー

今回は僕が段畑を訪れたときの写真と併せて、段畑について紹介します。

段畑を守るため石垣補修などの作業をされている方のお話も伺いました。


水荷浦の段畑は、宇和海の美しさもあいまってまさに絶景。「日本農村百景」「宇和島24景」に選ばれており、今年平成15年3月には公募により「四国のみずべ八十八カ所」に決定されました。

また、この景観保持の活動を続けている「段畑を守ろう会」は、同じく今年3月末に「ふるさと愛媛創造賞」を受賞されました。 毎年4月にはだんだん祭りというイベントが開催されています。

だんだん祭り

…3月初旬、段畑へ出発…
詳細場所は宇和島の南側、
三浦半島の端です。
詳細水荷浦地区に
入ります。

…ちょっと寄り道…
詳細水荷浦入口の
絶景ポイント、
魚見の丘
立ち寄りました。
詳細魚見の丘の近くに、
「耕して天に至る」
碑を発見。

…段畑に到着…
絶景…!石垣の多さに圧倒されます。
詳細1詳細2詳細3
この時期は、ジャガイモの葉が育っていました。
農作物について
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水荷浦と水ヶ浦、どちらが本当?

当サイトでは、“荷”を使っています。自治会の名称など“ヶ”を使われている場合もあります。どちらが正しいかというと、調査の結果、どちらも正しいということが分かりました。江戸時代から絵図や文書など両方の名称が使われているのです。“荷”を選んだ理由は、やはりイメージを重視しました。“水ヶ浦”では水のある浦、水の豊富な裏と読み取れます。この地区から嫁に行った女性は、実家に帰るときには水を天秤棒につるして土産として持ち帰ったなどというような話が多く残されていて、水が乏しいため水を荷って運んできた浦で、“水荷浦”とする方がこの地区の風土をよりあらわす名称としてふさわしいと判断しています。


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