JavaScript機能をONにしてください。 牛鬼の歴史と仕組み(牛鬼の仕組み・組み立て)【宇和島市観光物産協会】
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vol.2 牛鬼の歴史と仕組み History and Inside of the USHIONI

牛鬼の仕組み

祭りなどで、牛鬼が街を練り歩く姿は、迫力があり壮観です。首を上下左右に振って暴れまわっているように見えます。

でも、いったい、あの首の動きはどうやって動かしてるの?っていう疑問をよく聞きます。

ということで、簡単ではありますが、どうやって動かしてるかをFLASHムービーで見てみてください。

下の画像をクリックしてご覧ください。別ウィンドウにてFLASHムービーで説明しています。

牛鬼の仕組み

上のムービーを見るためにはMacromediaFlashPlayer6.0が必要です。

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牛鬼の仕組み

牛鬼は5〜6メートルの牛をかたどった竹組みの胴体に、丸木で作られた長い首と恐ろしげな鬼面の頭、剣をかたどった尻尾がついており、全身はシュロの毛または赤色の布で覆われています。

祭りの神輿などと違って、あの形のまま保存されているわけではありません。祭りやイベントの前に組み立てられて、出現します。

どのような工程で作られるのかをここで紹介しましょう。

下の画像をクリックしてご覧ください。別ウィンドウにて写真付きで説明しています。

牛鬼の仕組み

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