JavaScript機能をONにしてください。 牛鬼の歴史と仕組み(現在の牛鬼)【宇和島市観光協会】
スペシャル企画
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vol.2 牛鬼の歴史と仕組み History and Inside of the USHIONI

宇和島といえば、夏の「うわじま牛鬼まつり」が知られています。
その牛鬼って、いつ頃、どこから宇和島へやってきたの?
あの巨体はどうやって動いてるの? 今回は、そんな疑問にお応えします。


現在の牛鬼画像をクリックすると拡大写真を表示します
牛鬼写真

宇和島市中心の商店街「きさいやロード」の南口(JR宇和島駅近く)にて。
毎年7月22〜24日に開催される「うわじま牛鬼まつり」での「親牛鬼パレード」の様子です。
牛鬼が寄れば、激しくぶつかり合ったり、頭(カブ)を軸に回転したりと大迫力!

きさいやロードにて  カッと開かれた口(恐い・・!)角には白幣が付けられています

牛鬼は、数十人の若者に担ぎあげられ、子供たちが吹き鳴らすブーブーという「ブーヤレ」(竹ぼら)の音を従えて、長い首を打ち振りながら堂々と練り歩き、家ごとに首を突っ込んでは悪魔払いをします。 当サイト内の牛鬼のページはこちら!-->


うわじま牛鬼まつり現在の牛鬼は、大きさも様々、色、顔も様々です。
迫力満点の牛鬼の様子を「うわじま牛鬼まつり公式サイト」でお楽しみください。牛鬼キャラバン隊では、まつりの様子や動画もあります。


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