JavaScript機能をONにしてください。 四国八十八ヶ所【宇和島市観光物産協会】
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四国八十八ヶ所 Eighty-eight Pilgrimage Temples

弘法大師に見守られ、巡礼の旅は続く「同行二人」、遍路の旅は弘法大師と二人連れの旅だと言われている。
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四国八十八ヶ寺が始まった由来には、代表的なものに、大師を捜し歩いた衛門(えもん)三郎の伝説があります。また、大師ご入定後、大師の弟子の一人真斎、または真如親王が大師ゆかりの地を遍歴したという説もあります。

第三十八番札所 蹉陀山金剛福寺 (さださんこんごうふくじ)

四国の最南端にあたり、大海原を望むところから、観音様の理想の地(補陀洛(ふだらく))として弘法大師が霊場に定めたとされます。三十七番岩本寺(いわもとじ)からは100kmを超し、札所間の距離は一番長くなっています。荘厳な中にも明るく美しい風情の漂う寺。

第三十九番札所 赤亀山延光寺 (しゃっきざんえんこうじ)

聖武天皇の勅願により開かれた寺を弘法大師が再興し霊場に定めたとされます。七堂伽藍の整った大寺でしたが、数度の火災に見舞われ、現在残っているのは本堂と大師堂、山門のみ。土佐札所巡り最後の寺です。

第四十番札所 平城山観自在寺 (へいじょうざんかんじざいじ)

弘法大師が平城天皇の勅願を奉じ開基したことから、山号を平城山、町を平城といいます。かつては七堂伽藍も整い、寺領も2,500石を賜ったが、火災のため焼失。後に宇和島藩主伊達公の祈願所として本堂、大師堂が再建されました。

第四十一番札所 稲荷山龍光寺 (いなりざんりゅうこうじ)と
第四十二番札所 一果山仏木寺 (いっかざんぶつもくじ)は

第四十三番札所 源光山明石寺 (げんこうざんめいせきじ)

欽明天皇の勅願により堂宇が建立され、後は熊野権現を勧請(かんじょう)し修験道の道場でした。その後大師が嵯峨天皇の勅願によって堂宇を復興し霊場に定めました。源頼朝が池の禅尼の菩提を弔うため、阿弥陀堂を建てて以来武士の信仰も集めました。

Eighty-eight Pilgrimage Temples

Eighty-eight temples in Shikoku represent Japanese Buddhist pilgrimage "Henro". Those temples were originally built 1,200 years ago under the directions of Kohboh Daishi, one of the greatest Buddhists in Japan. The pilgrimage was made first by priests of Shingon sect around the 10th century. The ordinary people joined it 300 years ago. Worship to Kohboh Daishi has since kept people making a pilgrimage to these temples until now. Six temples (the 38th - 43rd temple) out of 88 are located near Uwajima. The pilgrims are usually dressed in white with a cane. The cane embodies Kohboh Daishi and carrying the cane symbolizes his company and protection. So, the first thing that pilgrims do at the end of the day is to clean the cane before anything else.

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