JavaScript機能をONにしてください。 周辺観光ガイド2【宇和島市観光物産協会】
周辺観光ガイド
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周辺観光ガイド2 Guide 2

愛南町(あいなんちょう)

南予レクレーション都市の中心で、美しい御荘湾を見渡せる「宇和海展望タワー」や「南レク御荘プール」のほか、海底から引き上げられた「紫電改(しでんかい)」の展示館などがあります。

また、日本の渚100選にも選ばれた須ノ川海岸は、キャンプ場や公園が整備され、夏は海水浴客でにぎわいます。さらに、荒々しい海蝕崖がそそり立つ天嶬(てんぎ)の鼻など自然の見どころも多くあり、標高1,065メートルの篠山(ささやま)は、春はアケボノツツジでピンクに染まり、西海海中公園ではグラスボートに乗って海中の熱帯魚が優雅に泳ぐ様を眺めることができます。

四万十市(しまんとし)

四万十川下流域に位置するまち。全国のカヌーファンが訪れる「カヌー館」、宿泊や温泉入浴が楽しめる「山村ヘルスセンター」や天文台があります。碁盤の目状の町並みをはじめ、夏の風物詩となっている「大文字の送り火」や京都の石清水八幡宮を勧進して建立した不破八幡宮など、京都ゆかりの地名や行事が数多く残り、「土佐の小京都」と呼ばれています。

宿毛市(すくもし)

土佐藩家老山内氏の城下町として栄えたまち。板垣退助とともに立志社設立に参加した林有三など多くの人材を輩出しています。幕末から大正時代にかけて若者たちの社会訓練の場となった若衆宿である「浜田の泊屋」は有名。洋上24kmにある沖の島は石段と石垣が多く素朴な島の生活がしのばれます。

土佐清水市(とさしみずし)

古くから天然の良港で、遠洋漁業の根拠地。四国最南端の足摺岬(あしずりみさき)は切り立った断崖絶壁に太平洋の荒波が砕け散りダイナミック。灯台を中心とした自然遊歩道は椿のトンネルとなっています。海蝕・風蝕による奇岩が連なる竜串には、美しい海底の様子を観察できる「竜串(たつくし)海中公園」があります。

須崎市(すさきし)

県内屈指の天然の良港があり、古くから港町として栄えました。土佐の地中海と呼ばれる穏やかで美しい横浪三里(よこなみさんり)があります。

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