JavaScript機能をONにしてください。 周辺観光ガイド1【宇和島市観光物産協会】
周辺観光ガイド
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周辺観光ガイド1 Guide 1

内子町(うちこちょう)

古くから交通の要所で、木鑞(もくろう)の町として栄えました。江戸時代から明治にかけて建てられた商家、民家、土蔵が軒を連ねる「八日市・護国(ようかいち・ごこく)の町並み」は有名。かつての豪商屋敷「上芳我邸(かみはがてい)」も見学できます。

大正5年に建てられた芝居小屋「内子座」は今も現役で、芝居や落語などの会場として活用されています。

八幡浜市(やわたはまし)

四国の西の玄関として栄え、九州との海上交通の拠点としてフェリーが行き交い、「伊予の大阪」とも呼ばれました。四国一の規模を誇り、活気あふれる「魚市場」や森林浴の森日本100選に選ばれた「諏訪崎(すわざき)」、いけす釣りのできるおさかな牧場「シーロード八幡浜」やシーマーケットなどがあります。

大洲市(おおずし)

「伊予の小京都」ともいわれる、肱川に沿って広がる城下町。古い町並みの「おはなはん通り」や明治の銀行を再整備した「おおず赤煉瓦館」、庭園と贅を尽くした屋敷が美しい「臥龍山荘(がりゅうさんそう)」など、古き良き時代の面影を残すまちです。情緒あふれる「鵜飼(うかい)」や「いもたき」も楽しめます。

西予市(せいよし)

NHKの大河ドラマ「花神」の舞台となった古い町並みの残るまち。中町には二宮敬作(にのみやけいさく)やオランダおイネの住居、高野長英(たかのちょうえい)の隠れ家、などが残っています。国の重要文化財に指定されているハイカラな校舎「開明学校」や宇和町ゆかりの偉人・賢人の業績をたたえる「宇和町先哲記念館」もあります。

鬼北町(きほくちょう)

広見川を中心とした清流のまち。原生林と渓谷美が素晴らしい成川(なるかわ)渓谷は名瀑の多さでも知られていて、有名なものだけでも12の滝があります。付近にはふるさと料理の食べられるペンション&レストラン「成川渓谷休養センター」もあります。

また、四万十川源流の節安(せつやす)渓谷には「節安ふれあいの森」があり、わさび園やログハウスをはじめ自然を楽しむいろいろな施設が完備されています。

松野町(まつのちょう)

渓谷と滝が美しい「滑床(なめとこ)渓谷」の入り口にある「森の国ホテル」は、上高地の帝国ホテルをモデルに造られたリゾートホテルです。全国的にも珍しい淡水魚専門の水族館「おさかな館」や昭和初期の俳人「芝不器男(しばふきお)」の記念館もあります。

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