JavaScript機能をONにしてください。 八ツ鹿踊り【宇和島市観光協会】
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八ツ鹿踊り "Yatsushika" Dance

細やかな人情が独特の叙情味を醸す衰調をたたえた古典的な歌は、叙情味にあふれ、心を揺さぶる。

起源は仙台のしし踊り

宇和島地方に古くから伝えられている八ツ鹿(やつしか)踊りは、既に350年余の伝統を持つ民俗芸能です。

仙台藩領にあり、太鼓を前に抱えて打ちながら踊るしし踊りは、宮城県各地に普及しており、その中で雄鹿たちが雌鹿をたずね探して遂に発見して喜ぶ「めじしかくし」という踊りが、宇和島に定着し現在に至ったようです。

少年たちに受け継がれる ゆったりとした優雅な舞

祭礼時には、12〜13歳の少年8人が鹿の頭をつけ、その面から垂れた紅染の布で上半身を覆い、手甲、脚半(きゃはん)、草履ばきで、胸の太鼓をトントコトントコと打ちながら舞います。美しく哀愁を帯びた旋律で、ゆったりと大変優雅に踊られます。

10月29日の宇和津彦神社の祭礼日には、牛鬼とともに観光客の目を楽しませてくれます。

"Yatsushika" Dance

This elegant and plaintive dance is said to have been brought here from Sendai by the first Date lord 350 years ago. The dance is another local feature of the festivals and is performed by eight children at the age of 12-13 in attractive costumes. Accompanied by elegiac notes with a simple drumbeat, it is a lovely dance to see.

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