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四万十川の大河に続く清い流れ滑らかな岩と清らかな渓流、そして四季の新緑紅葉が織りなす絶妙の風景。
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木漏れ陽がゆらゆらと水面に映る
足摺宇和海(あしずりうわかい)国立公園の一角で、
渓谷美と野生ザルで知られる滑床渓谷(なめとこけいこく)。
滑らかな一枚岩の千畳敷や、平らな岩の上をさらさらと滑るように水が流れる出合滑など、渓谷全体の岩盤が清流で洗い清められ、柔らかな滑らかさを持っています。この川は四万十川水系の支流でもあります。
さらさらとなめるような水模様

滑床十景の中でもとりわけ美しいのが雪輪の滝 (ゆきわのたき) 。
高さ80メートルの滑らかな岩肌を清流がなめるように雪の輪のような水紋を残しながら流れ落ちる様は雄大にして華麗で、日本の滝100選に選ばれています。
Nametoko Ravine
The ravine is unique for its smooth riverbeds. Some bedrock is as huge as 50sq.meter. "Yukiwanotaki" waterfalls in the ravine is selected as one of "the best 100 waterfalls in Japan". It is good for walking at all seasons and is especially beautiful in autumn.
ちょっと見どころ
2つに割れた巨岩の上に、さらにバランス良く岩が乗っている鳥居岩は、自然の奇跡ともいえる景観。近寄りがたい神秘さを感じさせます。
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