宇和島の歴史をひも解くと、日本の歴史にも大きく関わっていることに気づきます。 国事に奔走した先人たちがいること、それが郷土の誇りでもあります。

13.高野長英(たかのちょうえい)居住地(市史跡)
シーボルト門下一の秀才で、幕府を批判したため追われていた高野長英をかくまっていた所。宇和島藩士たちはこぞって彼に蘭学を学びました。
14.宇和島城(国史跡)
藤堂高虎が6年かかって築城した平山城。天守閣(国重文)は二代藩主宗利によって建て替えられました。均整のとれた美しさから、別名鶴島城とも呼ばれます。
15.市立伊達博物館
初代藩主入国以来の薫り高い文化遺産約4万点を所蔵。豊臣秀吉画像(国重文)をはじめ、豪華な武具甲冑や調度品、屏風や古文書などが展示されています。
16.天赦園(てんしゃえん)(国名勝)
七代藩主宗紀(むねただ)が隠居の場所として建造した池泉廻遊式(ちせんかいゆうしき)庭園。大きな池を中心にみごとな藤棚や珍しい竹、花菖蒲をはじめ四季折々に花々が咲き競います。
17.児島惟謙(こじまこれかた)生誕地(市史跡)
明治政府司法省に任官した後、大審院長に就任。大津事件のとき、ロシアを恐れた政府の裁判への介入にも屈せず、近代日本の司法権確立の範を示しました。
18.伊吹八幡(いぶきはちまん)神社
樹齢およそ800年の2本のイブキの巨木が拝殿前にそびえており、国の天然記念物に指定されています。源義経が家臣の鈴木三郎に植えさせたという伝説があります。
"History Inquiry" Course
There were some instances when Uwajima was spotlighted in the Japanese history, particularly around the time of Meiji Reform. The local citizens are proud of the pioneers who played important roles at those instances. The course tours 6 historical monuments to them which are reminiscent of old days to inquire into the local history.




















