日振島・沖の島
奇岩や海蝕洞の変化に富む景観、島の自然を満喫

日振島(ひぶりじま)は宇和島の西の海上に浮かぶ、
歩いて一周しても2時間半あまりの小島。屈曲の多い入江の美しさが絶妙で、磯釣り、一本釣りのメッカとしても知られるほか、海蝕洞や岩礁群などの変化に富んだ景観も楽しめます。
豪快な自然と歴史探索が楽しめるリゾート
特に今注目されているのが、夏のリゾート地としての日振島です。南予レクリエーション都市開発事業による日崎海水浴場は、自然を十分に活かして開発された美しいビーチで、休憩センターやシャワー室、更衣室、休憩室などが完備され、観光日振島の新しい魅力となっています。

日振島に隣接する沖の島は、県指定天然記念物ハマユウが群生し、7・8月のシーズンともなれば、5千株もの白い花が島を包みます。
※沖の島は無人島の為定期便がありません。
| ●お問合せ | ・・・盛運汽船(株) 電話 0895-22-4500 |
宇和海に浮かぶ美しい島々
日振島周辺には、様々な小島が点在。それぞれに独特の個性を持っています。
豪快な景観の海岸は有名な磯釣りのメッカ

磯釣りのメッカで全国にその名を知られて
いるのが御五神島(おいつかみじま)。日振島の南にある無人島で、100メートルにも及ぶ断崖や、海蝕、岩磯など大自然の豪快な景観もすばらしいものです。 また、日振島の東、戸島には、島の人々に「一条様」と崇敬されるかつての土佐中村の領主、一条兼定(いちじょうかねさだ)の墓があります。
※御五神島は無人島の為定期便がありません。
Hiburijima & Okinosima Island
These isolated islands make fine resorts with picturesque beaches and deep-blue waters. Hiburi-jima, which has two kilometers circumference, was once the headquarters of a revolting hero and has some historical monuments.
ちょっと見どころ
この日振島(ひぶりじま)はNHKの大河ドラマ「風と雲と虹と」でも知られる純友の乱の舞台で、籠居(ろうきょ)した城ケ森(じょうがもり)に純友の記念碑や「みなかわの井戸」があります。



















